北海道開発局による穴の川砂防河川事業(1983-2010)により誕生した「ハーブの小径」は2012移譲された北海道の下でアダプトプログラムを結び、札幌市南区石山まちづくり事業としてボランティア(10年先輩のカモミールの会・・愛する会2005設立)活動しています。

 ハーブの小径・両岸1.5kmのなかでも、右岸の『コミュニ庭園』と連続する『森のお休み処』はコア的な拠点となっています。コミュニ庭園には40種ほどのハーブを撫で・匂いをかぎ、花を愛でる余韻、そのままを森のお休み処では優しい木漏れ日で迎えてくれます。